CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
英語で「日本国憲法」を読んでみる―The Constitution of Japan
英語で「日本国憲法」を読んでみる―The Constitution of Japan (JUGEMレビュー »)
別冊宝島編集部
英語で憲法を読んでみれば、戦勝国アメリカから押し付けられたことが手に取るように分かります。50年以上、修正されていない憲法。時代にそぐわない内容。それでも、憲法改正、不要ですか?
★★★★★
RECOMMEND
駅 STATION [DVD]
駅 STATION [DVD] (JUGEMレビュー »)

高倉健を知りたければ、まずこの一本。「渋さ」の意味が分かります。★★★★★
<< 日本未公開『Nasty Baby』は、英盤BDで | main | 『五線譜のラブレター』を、米盤BDで観直そう >>
第75回ゴールデングローブ賞発表!

 

第75回ゴールデングローブ賞が、発表になりました。『スリー・ビルボード』(2017)が、最多4部門を受賞しています。受賞結果を記録しておきましょう。

 

☆マークがついたものが受賞作(者)です(allcinemaとリンクしています)。

 

【作品賞(ドラマ)】
☆「スリー・ビルボード
 「君の名前で僕を呼んで
 「ダンケルク
 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
 「シェイプ・オブ・ウォーター

【作品賞(ミュージカル/コメディ)】
☆「レディ・バード
 「ザ・ディザスター・アーティスト(原題)
 「ゲット・アウト
 「グレイテスト・ショーマン
 「アイ、トーニャ(原題)

【監督賞】
ギレルモ・デル・トロ シェイプ・オブ・ウォーター
 マーティン・マクドナー 「スリー・ビルボード
 クリストファー・ノーラン 「ダンケルク
 リドリー・スコット 「オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)
 スティーヴン・スピルバーグ 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

【主演男優賞(ドラマ)】
ゲイリー・オールドマン 「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男
 ティモテ・シャラメ 「君の名前で僕を呼んで
 ダニエル・デイ=ルイス 「ファントム・スレッド
 トム・ハンクス 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
 デンゼル・ワシントン 「Roman J Israel, Esq」

【主演女優賞(ドラマ)】
フランシス・マクドーマンド 「スリー・ビルボード
 ジェシカ・チャステイン 「モリーズ・ゲーム
 サリー・ホーキンス 「シェイプ・オブ・ウォーター
 メリル・ストリープ 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
 ミシェル・ウィリアムズ 「オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)

【主演男優賞(ミュージカル/コメディ)】
ジェームズ・フランコ 「ザ・ディザスター・アーティスト(原題)
 スティーヴ・カレル 「Battle of the Sexes」
 アンセル・エルゴート 「ベイビー・ドライバー
 ヒュー・ジャックマン 「グレイテスト・ショーマン
 ダニエル・カルーヤ 「ゲット・アウト

【主演女優賞(ミュージカル/コメディ)】
シアーシャ・ローナン 「レディ・バード
 ジュディ・デンチ 「Victoria & Abdul」
 ヘレン・ミレン 「ロング,ロングバケーション
 マーゴット・ロビー 「アイ、トーニャ(原題)
 エマ・ストーン 「Battle of the Sexes」

【助演男優賞】
サム・ロックウェル 「スリー・ビルボード
 ウィレム・デフォー 「ザ・フロリダ・プロジェクト(原題)
 アーミー・ハマー 「君の名前で僕を呼んで
 リチャード・ジェンキンス 「シェイプ・オブ・ウォーター
 クリストファー・プラマー 「オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)

【助演女優賞】
アリソン・ジャネイ 「アイ、トーニャ(原題)
 メアリー・J・ブライジ 「マッドバウンド 哀しき友情
 ホン・チャウ 「ダウンサイズ
 ローリー・メトカーフ 「レディ・バード
 オクタヴィア・スペンサー 「シェイプ・オブ・ウォーター

【脚本賞】
☆「スリー・ビルボード
 「シェイプ・オブ・ウォーター
 「レディ・バード
 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
 「モリーズ・ゲーム

【外国語映画賞】
☆「女は二度決断する
 「ナチュラルウーマン
 「最初に父が殺された
 「ラブレス
 「ザ・スクエア 思いやりの聖域

【長編アニメ賞】
☆「リメンバー・ミー
 「ボス・ベイビー
 「The Breadwinner」
 「Ferdinand」
 「ゴッホ 最期の手紙

【音楽賞】
☆「シェイプ・オブ・ウォーター
 「スリー・ビルボード
 「ファントム・スレッド
 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
 「ダンケルク

【歌曲賞】
☆「グレイテスト・ショーマン
 「Ferdinand」
 「マッドバウンド 哀しき友情
 「リメンバー・ミー
 「The Star」

 

受賞数が多いトップ3をまとめておきましょう。

 

まずは、トップは、作品賞(ドラマ)・主演女優賞(ドラマ)・助演男優賞・脚本賞を受賞したクライム・ドラマ『スリー・ビルボード』。

 

続いて、作品賞(コメディ/ミュージカル)・主演女優賞(コメディ/ミュージカル)を受賞した、女優グレタ・ガーウィグ監督・脚本の青春コメディ『レディ・バード』。

 

監督賞と音楽賞を受賞した、ギレルモ・デル・トロ監督・製作・原案・脚本のファンタジー・ロマンス『シェイプ・オブ・ウォーター』となっています。

 

昨年の『ラ・ラ・ランド』(2016)のように、7部門も制覇する圧倒的力をもった作品は少なかったようですが、観たい作品だらけであることには、変わりありません。

 

なお、作品賞候補作の国内劇場公開日はつぎのようになっています。

 

【作品賞(ドラマ)】
☆「スリー・ビルボード」(2月1日)
 「君の名前で僕を呼んで」(4月)
 「ダンケルク」(公開終了)
 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」(3月30日)
 「シェイプ・オブ・ウォーター」(3月1日)

【作品賞(ミュージカル/コメディ)】
☆「レディ・バード」(6月)
 「ザ・ディザスター・アーティスト(原題)」(未定)
 「ゲット・アウト」(公開終了)
 「グレイテスト・ショーマン」(2月16日)
 「アイ、トーニャ(原題)」(初夏)

 

まずは、『スリー・ビルボード』から観ることにいたしましょう。

 

| 映画ニュース | 08:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.indec.jp/trackback/1063737
トラックバック