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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(BD)
ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
2017
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

 

原題:The Mummy (2017)
上映時間:1:50:05
2017年7月28日 国内劇場初公開
公式サイト:http://themummy.jp/

ゴウ先生総合評価: B-/C+
  画質(2.40:1): A
  音質(Dolby Atmos/Dolby TrueHD 7.1): A
  英語学習用教材度: A+

 

ユニバーサル・スタジオが同社の誇るクラシック・モンスターたちを豪華キャストとスタッフで甦らせる一大プロジェクト「ダーク・ユニバース」の第一弾。『ミイラ再生』(1932)を、『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』(1999)に続いてリブートしたホラー・アクション。

 

主演は、『7月4日に生まれて』(1989)『ザ・エージェント』(1996)でアカデミー主演男優賞に、『マグノリア』(1999)で同助演男優賞にノミネートされた、次々とメガヒット作に出演し続けるスーパースター、トム・クルーズ

 

準主演は、『アナベル 死霊館の人形』(2014)『バトルフィールド』(2014)『ファインド・ミー』(2016)のアナベル・ウォーリス、『キングスマン』(2014)『スター・トレック BEYOND』(2016)『アトミック・ブロンド』(2017)のソフィア・ブテラ

 

その他、ラッセル・クロウジェイク・ジョンソンコートニー・B・ヴァンスマーワン・ケンザリが共演。

 

監督・製作・原案は、トム・クルーズ主演『M:i:III』(2006)を始め、『アイランド』(2005)『レジェンド・オブ・ゾロ』(2005)『トランスフォーマー』(2007)『スター・トレック』(2009)『トランスフォーマー/リベンジ』(2009)『カウボーイ&エイリアン』(2011)『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(2013)『アメイジング・スパイダーマン2』(2014)の脚本を書いてきたアレックス・カーツマン。監督は、日本未公開『People Like Us』(2012)に次いで、2作目。

 

共同原案は、『ダーケストアワー 消滅』(2011:原案・脚本)『プロメテウス』(2012:脚本)『ドクター・ストレンジ』(2016:原案)『パッセンジャー』(2016:製作総指揮・脚本)のジョン・スペイツ、『レイチェルの結婚』(2008:脚本)のジェニー・ルメット

 

脚本は、トム・クルーズとは『ミッション:インポッシブル』(1996)『宇宙戦争』(2005)で組んでいる、『ジュラシック・パーク』(1993)『カリートの道』(1993)『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(1997)『スパイダーマン』(2002)『パニック・ルーム』(2002)『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(2008)『オー!マイ・ゴースト』(2008)『天使と悪魔』(2009)『プレミアム・ラッシュ』(2012:監督・脚本)『エージェント:ライアン』(2014)『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』(2015:監督)『インフェルノ』(2016)のデヴィッド・コープ

 

共同脚本は、『ユージュアル・サスペクツ』(1995)でアカデミー脚本賞を受賞し、トム・クルーズとは『ワルキューレ』(2008:脚本・製作)『アウトロー』(2012:脚本・監督)『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014:脚本)『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015:原案・脚本・監督)『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』(2016:製作)で組んだ、『ツーリスト』(2010)『ジャックと天空の巨人』(2013)の脚本を書いたクリストファー・マッカリー、俳優として活躍し、本作が脚本2作目となるディラン・カスマン

 

☆英語字幕つきBDで観る

 

トム・クルーズの大ファンです。ゆえに、本作も劇場で観ようとおもっていました。ですが、共演者がラッセル・クロウを除くとイマイチだし、いまさら『ハムナプトラ』のリメイクではないだろうとおもっていました。

 

そしたらば、案の定、アメリカでは評論家から酷評を受けているではないですか。Rotten Tomatoesでは、支持率15%で10点満点中4.2点。Metacriticでは、100点満点中34点という惨状です。ある評論家に至っては、トム・クルーズ出演作で最低の出来といっています。そのため、劇場へ足を運ぶのを敬遠したのでした。(それでも、世界で4億ドル以上を売り上げたのですから、たいしたものではあります。)

 

とはいえ、Blu-ray Discがリリースされたら、やはり見ておきたくなるのが、ファンの習性です。ユニバーサル製BDですから、本編に英語字幕がつくのはもちろん、特典にもすべて英語字幕がつくはず。22日の発売日に取り寄せて、さっそく観ることにしたのでした。

 

☆あらすじ

 

舞台は、現代のイラク、ロンドン。

 

ニック・モートン(トム・クルーズ)は、貴重な遺物の横流しに手を染める米陸軍軍曹。激しい戦闘の続くイラクで部下のクリス・ヴェイル伍長(ジェイク・ジョンソン)とともに、地中に埋もれていた古代の遺跡を偶然発見します。

 

それは何世紀も昔に、この世への激しい憎しみを抱えたままミイラとなったエジプトの王女アマネット(ソフィア・ブテラ)の墓でした。さっそく、モンスターを研究している秘密組織「プロディジウム」が動き出します。

 

プロディジウムのトップ、ヘンリー・ジキル(ラッセル・クロウ)の下で働く考古学者のジェニー・ハルジー(アナベル・ウォーリス)が、ニックたちとともに棺の調査に乗り出しますが、ニックが気づかぬ間に封印されていたアマネットの呪いを解放してしまいます。

 

こうして、アマネットの棺をイギリスへと輸送するため一緒に米軍機に乗り込んだニックとジェニーでしたが、アマネットの呪いのために、米軍機はロンドン郊外に墜落してしまうのでした……。

 

☆トム・クルーズ主演作では、最低の出来

 

面白くないとはいいません。です、脚本が錯綜していますし、準主演の女優ふたりの魅力がイマイチで、トム・クルーズの魅力も全開とはいかず、クルーズ主演作は『バリー・シール/アメリカをはめた男』(2017)以外はすべて観ていますが、もっとも面白くない映画であることに失望しました。

 

まずもって、エジプトのミイラの話ですから、当然、エジプトが舞台になるとおもったら、イラクやロンドンが舞台になり、そのうえ十字軍やジキルとハイドまで登場するので、ストーリーの流れを正確に理解するのが大変です。

 

それを整合的につなぐのが、トム・クルーズ演じるニックでなければいけないのですが、アマネットの呪いをかけられてからの展開が、40分過ぎに飛行機墜落しても、キズひとつなく生き残るなど、あまりに虫がよすぎて、リアリティに欠けます。その結果、どうやってもニックは生き残るのだろうと高をくくって観てしまい、ハラハラドキドキ感が高まりません。これではアクション映画としての魅力は半減します。

 

なぜこれほどまでに面白くないのだろうとおもって、監督の音声解説を聴いてみると、謎の一端がわかりました。なんでも、監督は、しばしば現場で脚本の手直しをしたり、決断ができず大量にテイクを重ね、それでも最後まで意見がまとまらず、大量に撮り直しをしたとか。要は、アレックス・カーツマンのリーダーシップときちんとした演出方針がなかったことが、この面白くない映画を作り出したのです。

 

おかげで、トム・クルーズはまだしも、せっかくのオスカー俳優ラッセル・クロウが十全に活かされることなく、中途半端な印象で終わっています。

 

結末にしても、中途半端もよいところです。続編を期待してのことかもしれませんが、安易なニックの生き残りに、首を傾げてしまいます。続編製作の場合には、きちんと仕事をして、最高の娯楽映画を作り上げられる脚本家と監督に任せないといけません。

 

さて、トム・クルーズといえば、ニコール・キッドマンケイティ・ホームズという元妻はもちろん、最近の主演作でいえば、『アウトロー』(2012)のロザムンド・パイク、『オブリビオン』(2013)のオルガ・キュリレンコアンドレア・ライズブロー、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014)のエミリー・ブラント、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015)のレベッカ・ファーガソン、『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』(2016)のコビー・スマルダーズ、と優秀な女優を共演者に迎えるのがうまい人です。

 

ところが、本作ではトム・クルーズが製作に直接関わらなかったせいでしょう、女優のキャスティングが冴えません。特に、アナベル・ウォーリスはとてもクルーズと同格にみなせる女優ではありません。それほど美しくないし、演技もそこそこで、野暮ったい。上の女優たちとは、相当の差があります。何でもアレックス・カーツマンが引っ張ってきたとか。その選択眼を疑います。

 

アクション、特殊効果も、特別目新しいものがなく、高水準のそれらを当然のこととして求めてしまうトム・クルーズ・ファンとしては満足できないのでした。残念。

 

内容: C+


++++++++++


画質(2.40:1): A
 

Gump TheatreにてOppo BDP-93から1080・24p信号を直接HDMIケーブルによってソニーVPL-HW30ESに送り込み、120インチ・ワイド・スクリーンに映しています。2層50GB。コーデックは、MPEG-4 AVC。伝送レートは、21 Mbpsから45 Mbps。

 

撮影は、『理想の女(ひと)』(2004)『トランスフォーマー/リベンジ』(2009)『アンストッパブル』(2010)『ブロークンシティ』(2012)『ワールド・ウォー Z』(2013)『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』(2013)のベン・セレシン

 

機材は、アリ・アリクサ・65、アリ・アレクサ・ミニHDカメラ、アリフレックス235、パナビジョン・パナフレックス・ミレニアム・XL2 35mmフィルム・カメラを使用。マスター・フォーマットは、DI(2K)。

 

35mm撮影が多かったのか、多くの場面でグレインが、大量ではないものの、残されているフィルムルックな画調です。

 

それでも、解像度は高く、細部がスポイルされている印象はありませんが、現代最高レベルとはやや差があります。彫りの深さはまずまず。奥行き感の表現も悪くありません。現代最新BDの水準は、クリアしています。

 

発色は、場面によって、その色温度が高くなる場面がありますが、ニュートラルのシーンが多いようです。色乗りはパワフルで、かなりの鮮やかさです。肌の質感もナチュラルで、違和感はありません。

 

暗部情報量は、やや問題。黒の沈み込みがあるところからなくなり、暗いシーンでは見づらいシーンが生まれています。

 

大画面の近接視聴は、一応問題ありません。

 

音質(Dolby Atmos/Dolby TrueHD 7.1​): A

 

Oppo BDP-93からソニーVZ-555ESに、サラウンドバック・スピーカー2本を付け加えた7.1チャンネル分をラインアウト接続して再生。伝送レートは、不明。音量は、マイナス30デシベル。

 

ドルビーアトモス非対応のGump Theatreでは、ドルビーTrueHD 7.1で視聴。

 

一部の劇場ではドルビーアトモス、Auro 11.1、DTS:X、ドルビーサラウンド7.1上映されています。

 

左右前後に音を定位させる音響設計。現代最新BD水準はクリアしていて、音の出所とスクリーンがかなり一致します。

 

ですが、残念なことに、サラウンドバック・スピーカーに回される音数が少なく、包囲感も移動感も現代最高レベルからは距離があります。たとえば、チャプター5でニックたちが乗り込む飛行機が離陸する場面、左右に滑空し、縦に離陸するのですが、その移動感が曖昧なのです。その他も、似たようなものです。

 

高さ表現も、トップスピーカーがないとはいえ、いまひとつ。Gump Theatreの場合、サラウンド・スピーカーとサラウンドバック・スピーカーの4本を1.8mの高さに置いていますから、うまくデザインされたBDでは高さもかなり出るのですが、本作ではそれがはっきりしません。

 

ノイズフロアは、最低レベル。S/N比は、相当なものです。マイナス30デシベルでもうるさく感じず、それでいて不快なメタリック成分も乗りません。銃声・爆発音・打撃音も、かなりの迫真性をもちます。音楽も団子状態になりません。

 

セリフの抜けは、文句なし。サ行がきつくなることもなく、こもることもなく、発音も明瞭です。

 

超低音成分は、かなりの量で、場面によっては鼓膜が押さえつけられ、瞬間的に部屋が揺れることがあります。ですが、ブーミーになることはなく、引き締まったものです。部屋によっては、調整が必要でしょう。

 

英語学習用教材度: A+
 

日本・英語その他字幕ならびに日本語その他の吹替えつき。

 

セリフは、多め。俗語・卑語の登場は、最少です(PG-13指定)。ちょっと注意すれば、テクストとして十分に使えます。セリフ自体も、なかなか格調的な英語が使われており、勉強になります。

 

英語字幕は、確認した限り、完璧にセリフをフォローしており、非常に勉強しやすい素材です。

 

日本語字幕が、おそらくトム・クルーズ作品のほとんどを手掛ける某女史によるものとおもわれる不自然で癖の強いものなので、細かいニュアンスは英語字幕と日本語吹替えで確認するようにしてください。

 

特典は、かなりの量です。しかも、映像特典にはもちろん、音声解説にまで英語字幕がつくすばらしさ。A+評価でも、高すぎということはありません。

 

++++++++++

 

気になるところを、アト・ランダムに。

 

☆原題は、The Mummy。つまりは、「ミイラ」。どうしてこれを邦題に使わないのでしょう。

 

☆1億2500万ドルの製作費で、アメリカで8010万ドル、海外で3億2900万ドル、世界で4億910万ドルのメガヒット。トム・クルーズ印は、不滅です。

 

特典です。まずは、音声特典。

 

 本編音声解説 監督/製作アレックス・カーツマン、ソフィア・ブテラ、
  アナベル・ウォーリス、ジェイク・ジョンソン

 

音声は、ドルビーデジタル・ステレオ。うれしいことに、英語字幕がつきます。

 

 〔じ開シーン&ロング・バージョン(4種/4:52)
 ▲肇燹Εルーズと監督の対話(21:15)
 リアリティの追求(6:52)
 ぬ欺杜呂悗猟戦:墜落シーンの舞台裏(7:32)
 ゥ▲泪優奪箸里垢戮董7:39)
 Ε肇燹Εルーズのアクション(6:09)
 Д献ルとハイドになるまで(7:10)
 ┘▲ションシーンの舞台裏(6:35)
 ニック・モートンという男(5:43)
 グラフィック・ノベル「アマネットの再生」(3:52)

 

映像: 
  Ν〜 A
 ◆Bを基本に、適宜Aが挿入
  C

 A シネスコ・サイズ(2.40:1?)のHD画質(AVC/1080・24p)
 B ビスタ・サイズ(1.78:1)のHD画質(AVC/1080・24p)
 C ビスタ・サイズ(1.85:1?)のHD画質(AVC/1080・24p)

音声: ドルビーデジタル ステレオ 2.0

うれしいことに、すべてに英語字幕がつきます。

 

☆ぁ無重力への挑戦:墜落シーンの舞台裏」を観たら、このシーンを撮るために、22秒間の飛行機落下撮影を64回も繰り返したとか。まるで、拷問です。トム・クルーズだから、耐えられたといえます。

 

☆音声特典によれば、50回近いテイクを重ねることも普通だったとか。そのせいで、2016年4月3日に始まった撮影が、8月13日までかかり、そのあと大量に撮り直しをしたというのですから、異常です。クリント・イーストウッドやスティーヴン・スピルバーグなら、1か月半で撮影し終えたことでありましょう。決断力のないアレックス・カーツマンに監督を任せたのが失敗でした。出演俳優がかわいそうです。

 

☆通常盤BDのほかに、3D BD、4K UHD BDを含め、次の6種類のBDが入手可能です。

 

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ザ・マミー/呪われた砂漠の
王女 (4K ULTRA HD + Blu-rayセット) [4K ULTRA HD + Blu-ray]
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++++++++++

 

トム・クルーズ人気により世界で4億ドル以上売り上げましたが、それに見合った面白さはありません。ただし、BDの画質・音質はなかなかのもので、特典は優秀。購入する価値がないことはありません。関心を持たれた方は、まずはレンタルBDでお試しください。

 

| 外国映画(サ行) | 07:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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