CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
英語で「日本国憲法」を読んでみる―The Constitution of Japan
英語で「日本国憲法」を読んでみる―The Constitution of Japan (JUGEMレビュー »)
別冊宝島編集部
英語で憲法を読んでみれば、戦勝国アメリカから押し付けられたことが手に取るように分かります。50年以上、修正されていない憲法。時代にそぐわない内容。それでも、憲法改正、不要ですか?
★★★★★
RECOMMEND
駅 STATION [DVD]
駅 STATION [DVD] (JUGEMレビュー »)

高倉健を知りたければ、まずこの一本。「渋さ」の意味が分かります。★★★★★
<< 『ターゲット』も、英盤BDで | main | 六月大歌舞伎 昼の部『弁慶上使』 >>
ハクソー・リッジ(US BD / Region A)

 

原題:Hacksaw Ridge (2016)
上映時間:2:19:19
2017年6月24日 国内劇場初公開
公式サイト:http://hacksawridge.jp/

ゴウ先生総合評価: A+
  画質(2.39:1): A
  音質(Dolby Atmos/Dolby TrueHD 7.1): A++
  英語学習用教材度: A-

 

ブレイブハート』(1995)でアカデミー監督賞を受賞し、本作でも同賞にノミネートされた、『パッション』(2004)『アポカリプト』(2006)のメル・ギブソン監督による、大東亜戦争中の沖縄戦における米衛生兵の活躍を描いた戦争映画。

 

脚本は、『愛の落日』(2002)TV『ザ・パシフィック』(2010)TV『オール・ザ・ウェイ JFKを継いだ男』(2016)のロバート・シェンカン、『ホワイト・プレジデント 敏腕経営コンサルタント』(1991)『ディバイナー 戦禍に光を求めて』(2014)のアンドリュー・ナイト

 

主役の衛生兵デズモンド・T・ドスを演じるのは、本作でアカデミー主演男優賞にノミネートされた、『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』(2014)『沈黙 -サイレンス-』(2016)のアンドリュー・ガーフィールド

 

その他、テリーサ・パーマーサム・ワーシントンヴィンス・ヴォーンヒューゴ・ウィーヴィングルーク・ブレイシーレイチェル・グリフィスが共演。

 

アカデミー賞では、音響賞(調整)・編集賞を受賞し、作品賞・主演男優賞(アンドリュー・ガーフィールド)・監督賞・音響賞(編集)にノミネート。

 

☆米盤BDで観る

 

メル・ギブソンが、沖縄戦を描くというので、絶対に観たいとおもっていました。その米盤Blu-ray Discが、4月に米アマゾンで12.99ドルという最安値をつけたために(今日は、19.99ドル)、取り寄せることにしたのです。

 

到着後すぐに観ました。先週末に日本での劇場公開が始まりましたので、この機会にレビューをアップロードさせていただきます。

 

☆あらすじ

 

舞台は、1929年から1945年5月にかけての米バージニア州と沖縄。

 

デズモンド・ドス(アンドリュー・ガーフィールド)は、父トム(ヒューゴ・ウィーヴィング)・母バーサ(イチェル・グリフィス)・兄ハル(ナサニエル・ブゾリック)とともにバージニアの田舎町で育ちます。

 

しかし、家庭は第一次世界大戦に従軍した父親が、極度のPTSDのために、家庭内暴力をふるいます。そういう父親にデズモンドは、反発していました。

 

そのせいもあって、デズモンドはセブンスデー・アドベンチスト教会の信者として深い信仰をもつようになります。そんな中知り合った看護婦のドロシー・シュッテ(テリーサ・パーマー)と恋に落ちます。

 

そんなときに、第二次世界大戦が始まります。デズモンドは、両親の反対を押し切って、国のために従軍することにします。しかし、敬虔なクリスチャンとして、敵兵を殺すつもりはありません。そこで、衛生兵として志願することにしたのでした。

 

ところが、所属部隊のジャック・グローヴァー大尉(サム・ワーシントン)とハウエル軍曹(ヴィンス・ヴォーン)は、銃さえも持とうとしないデズモンドが理解できず、厳しく叱責します。スミティ・ライカー(ルーク・ブレイシー)を始めとした同じ部隊の兵士も、デズモンドをいじめます。挙句の果ては、軍法会議にかけられてしまうのでした。

 

それでも信念を曲げないデズモンドは、父トムの貢献によって、軍法会議で無罪となり、沖縄戦に衛生兵として臨みます。

 

米軍から「ハクソー・リッジ」と呼ばれる日本軍陣地における日本軍の猛烈な抵抗の中、米軍兵士も次々と傷つき、斃れていきます。デズモンドは、銃弾飛び交う中、負傷した友軍兵士たちをひとりひとり助けていくのでした……。

 

☆戦争映画の傑作

 

結論から言えば、傑作。メル・ギブソン作品でいえば、『ブレイブハート』(1995)『ワンス・アンド・フォーエバー』(2002)『パッション』(2004)を足して3で割ったような映画であり、その感動は心の奥底まで届きます。

 

まずもって、デズモンド・ドス(1919年2月7日 - 2006年3月23日)という「良心的兵役拒否者(Conscientious objector)」として初めて名誉勲章(Medal of Honor)を授与された衛生兵を主人公に据えた発想に、拍手喝采です。

 

宗教上の信念から人を殺すのは絶対によくないと信じているのに、国が戦って、同胞が続々と戦場へ向かっているときに、自分がのうのうと故郷で恋人とデートしているのはよくないとデズモンドは志願します。その崇高なる愛国心に、敵としてアッパレとしかいいようがありません。

 

しかも、その信念を軍隊に入っても変えないことにも、圧倒されます。上官たちからどんなに射撃訓練をせよと命令されても、武器には一切触らないといい続け、その結果、戦友からもいじめられ、軍法会議にまでかけられたのに、信念を曲げないのです。こんな衛生兵志願者がいる国と戦ったのが、日本の不幸だったと考えてしまいます。

 

脚本でいえば、その結果、デズモンドが無罪になり、戦場へ行けるとわかったときに、観客にある種のカタルシスと同時に、それで本当によいのかとデズモンドに問いたい複雑な気持ちをもたらす展開に感心してしまうのです。

 

後半の戦闘シーンは、事実の積み重ねですから、脚本というよりも、特殊効果を含めた演出の問題。しかし、沖縄へ向かうまでの前半の充実は脚本のおかげです。死んでも人を殺してはいけないと誓った子供時代、最愛の妻を見つけた青年時代、入隊していじめられる日々、絶体絶命の軍法会議と4パートからなる構成に無理とわかりにくさがまったくなく、観客は素直にデズモンドの生き方に共鳴できるようになっています。

 

後半に入ってからは、日本人としては複雑な気持ちになりますが、メルに感謝したいのは、日本兵を勇敢に描いてくれたことです。この公平性があるからこそ、粗末な武器で、最新兵器の米軍に立ち向かう日本兵に胸が熱くなります。そして、こうした日本兵を恐れる米兵たちの姿を見れば、戦争の不条理さがより鮮明になります。このあたりのメルの演出は、実に確かです。(加えていえば、日本人・日系俳優を多く使い、時折挟まれる「いたぞ」「天皇陛下万歳」などのセリフがきれいな日本語であることにも、メルの偉さを感じます。)

 

特殊効果も、文句なし。予算の関係もあり、CGが多用できずに、実際に爆破させ、スタントマンに決死のスタントを要求して出来上がった映画であるために、そのリアリティは半端ありません。卓越した音響効果によるこの悲惨な戦闘シーンが与える迫真の恐ろしさは、『プライベート・ライアン 』(1998)のオマハ・ビーチ・シーンを上回ります。

 

この脚本と演出の素晴らしさを盛り上げるのは、短いカットをつないで、興奮を高めたジョン・ギルバートの編集です。敵味方が入り混じる戦闘シーンでも、その迫力を犠牲にすることなしに、経緯がすんなりと理解できるようにつながれているのですから、恐れ入ります。

 

役者たちも、立派でした。

 

アンドリュー・ガーフィールドの信念を曲げない一徹さ。華奢に見える身体ですが、実は細マッチョ。デズモンドは、走れば、部隊一の速さだし、殴られても、すぐに回復します。それが嘘に見えないたくましさが、ガーフィールドにはあります。

 

だからこそ、最後、高台に残された負傷兵たちをたったひとりで、次々と救うシーンに観客を納得させるリアリティがあるのです。75人の負傷兵を、自分もボロボロになりながら、崖下へと降ろしていく場面の‟Help me get one more”(助けてください、神様、私にもうひとり救うことを)と何度も祈るガーフィールドの姿が、デズモンドの勇気とぴったりと重なるのです。『沈黙 -サイレンス-』(2016)といい、神に祈るガーフィールドは、余人を寄せつけません。

 

酒を浴びるように飲んで家族への暴力を続ける父親トムは、第一次世界大戦の西部戦線を生き抜いたものの、あまりに悲惨な体験を重ねたために、PTSD状態です。そのやるせないつらさを表現したヒューゴ・ウィーヴィングも見ものでした。DV親父とそれでもデズモンドのことが心配で一か八かの勝負に出る親心の見事な並立に、これまた戦争のむごたらしさを教えられます。

 

控えめですが、レイチェル・グリフィスの母親ぶりにも、拍手。当時の母親が父親からDVされてもじっと我慢する姿を、かつて輝くばかりの美しさを武器にしたグリフィスがスッピン姿で再現するところに、本作の深みがあります。

 

サム・ワーシントン、ヴィンス・ヴォーン、ルーク・ブレイシーは、ひととおり。それでも、いじめ役が、デズモンドの決死の救出姿を見て、己が見る目のなさを反省するという展開を行儀よく演じているところは悪くありません。前半の憎たらしさが十分なだけに(特に、ヴォーンの悪役面!)、評価できます。

 

ルパート・グレグソン=ウィリアムズのスコアも、すばらしい限り。特に前半のものは、胸に染み入ります。

 

内容: A+


++++++++++


画質(2.39:1): A
 

Gump TheatreにてOppo BDP-93から1080・24p信号を直接HDMIケーブルによってソニーVPL-HW30ESに送り込み、120インチ・ワイド・スクリーンに映しています。2層50GB。コーデックは、MPEG-4 AVC。伝送レートは、4 Mbpsから49 Mbps。
 

撮影は、『アイ,ロボット』(2004)『アンダーワールド:エボリューション』(2006)『ダイ・ハード4.0』(2007)『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』(2008)『ノウイング』(2009)『華麗なるギャツビー』(2012)『300 <スリーハンドレッド> 〜帝国の進撃〜』(2014)『ウォークラフト』(2016)のサイモン・ダガン

 

機材は、アリ・アレクサ・XT・プラス、レッド・エピック・ドラゴンHDカメラを使用。マスター・フォーマットは、DI(2K)。オリジナル・アスペクト比も、2.39:1。

 

高画質ではありますが、現代最高BD画質からすれば、やや開きはあります。

 

ややマイルドに感じますが、細部が潰れてしまって見づらくなることはありません。彫りも深いし、奥行きも十分です。

 

発色は、ニュートラル。色数も多く、色乗りもパワフルです。前半のバージニアの緑の山々が鮮やかです。戦闘シーンの流血の赤も、心に突き刺さります。スキントーンも、ナチュラルそのもの。違和感はまったく覚えません。
 

暗部情報も、大量。夜間シーンでも、よく黒が沈み、見づらいシーンはありません。

 

大画面の近接視聴も、まったく問題なしです。A+/A評価にするか、最後まで悩みました。


音質(Dolby Atmos/Dolby TrueHD 7.1​): A++

 

Oppo BDP-93からソニーVZ-555ESに、サラウンドバック・スピーカー2本を付け加えた7.1チャンネル分をラインアウト接続して再生。伝送レートは、不明。48kHz, 24-bit。音量は、マイナス30デシベル。

 

一部の劇場では、ドルビーアトモス、ドルビーサラウンド7.1上映。

 

ドルビーアトモスに対応していないGump Theatreでは、ドルビーTrueHD 7.1で視聴。

 

ひと言、凄絶。68分過ぎから始まる艦砲射撃で度肝を抜かれ、72分過ぎからのハクソー・リッジ上での戦闘シーンで卒倒しそうになります。それくらい、鋭く怖い音です。音に関していえば、『プライベート・ライアン』は敵ではありません。現代最高のシネソニックと断言できます。
 

左右前後に音が定位し、音の出所はスクリーンと正確にマッチ。サラウンド・スピーカー、サラウンドバック・スピーカーからの音数が半端ないために、立体音場の密度感は限りなく高く、濃厚な包囲感と鮮やかな移動感を誇ります。この結果、戦闘シーンで銃弾・砲弾が左右前後にリアルに飛び交うのには、頭を抱えてその場にうずくまりたくなります。特に、マシンガンが後方から聞こえてくると、その銃弾で自分の身体が撃ち抜かれるのではないかと怯えてしまうのです。ドルビーアトモスなら、もっとすごい迫力なのでしょう。

 

ノイズ感は、ゼロ。マイナス30デシベルの大音量でも、雑味は乗らず、まったくうるさくありません。そのせいで、銃弾・砲弾・火炎放射器・爆破の音が、並々ならぬリアリティで迫り、震えあがってしまうのです。不快なメタリックな響きはないものの、その怖さに音量を下げたくなってしまいます。

 

ルパート・グレグソン=ウィリアムズの抒情的なオーケストラ音楽は、上述通り、前半では非常に重要な働きをして、分離感の高い壮大な音が感動を盛り上げます。

 

セリフの抜けも、文句なし。レンジも広く、こもることはなく、サ行もスムーズ。発音も明瞭です。

 

超低音成分は、膨大。しかし、固く引き締まっていて、立ち上がり立下りが速く、垂れ流しにはなりません。戦闘シーンでは腹に堪えるのですが、ブーミーになることがないのです。それでも、調整が必要な場合もあるかもしれません。

 

英語学習用教材度: A‐
 

英・西語字幕・西語吹替えつき。残念ながら、日本語字幕・日本語吹替えはつきません。
 

セリフは、多め。俗語・卑語も、F-wordは登場しないものの、日本兵を表す‟Jap”、‟Nip”を含め、大量に使われます。残虐な戦闘シーンも然りながら、その言葉もR指定対象です。テクストとして使うには、十分な注意が必要です。

 

英語自体は、軍隊用語を除けば、それほど難しいものではありません。さらに、英語字幕が99.9%セリフをフォローしていて(確認した限り、ヒューゴ・ウィーヴィングのセリフにだけズレあり)、勉強しやすい素材ではあります。

特典はまずまずの量なのですが、英語字幕がつきません。この評価で止まってしまった大きなマイナス要因です。

 

++++++++++
 

気になるところを、アト・ランダムに。
 

☆原題も、Hacksaw Ridge。直訳すれば、‟hacksaw”は「弓のこ」で、‟ridge”は、「尾根」「頂上部」という意味ですから、「弓のこ崖」となります。沖縄の浦添城址の南東にある「前田高地」と呼ばれた日本軍陣地のことです。その北側が急峻な崖地で、激戦地となったために、米軍がこの名前をつけました。

 

いままで観たアカデミー作品賞受賞作の私的順位は、つぎのようになります。

 1位 ラ・ラ・ランド A+++(レビューは、こちら!
 2位 本作 A+
 3位 最後の追跡 A(レビューは、こちら!
 3位 メッセージ A(レビューは、こちら!
 5位 マンチェスター・バイ・ザ・シー A/A-(レビューは、こちら!
 6位 LION/ライオン 〜25年目のただいま〜 A-/B+
    (レビューは、こちら!
 未見3作品
  ムーンライト、フェンス、ドリーム

 

デズモンド・ドスの実際の軍歴です。

  1942年4月1日 バージニア州キャンプ・リーに入隊
   その後、サウスカロライナ州ジャクソン基地で訓練
  1944年 グアム・フィリピンの戦闘に参加
   その際の勲功により、Bronze Star Medalを授与される
  1945年5月 沖縄戦に参加、75名の負傷兵を生還させる
   4回負傷する
  1945年5月21日 軍艦マーシーに負傷のため退避
  1945年10月12日 名誉勲章を授与される

 

☆4000万ドルの製作費で、これまでのところ、全米で6721万ドル、海外で1億809万ドル、計1億7530万ドルのメガヒット。すごい収益率です。当然の結果でしょう。

 

英盤BDの特典は、次の映像特典です。

 

 The Soul of War: Making Hacksaw Ridge (1:09:45) 
 Veterans Day Greeting with Mel Gibson (1:02)
 Deleted Scenes (6種/4:32)
 Theatrical Trailer (2:33)

映像: 
  Aを基本に、Bが適宜挿入
 ◆銑ぁB

 A ビスタ・サイズ(1.78:1)のHD画質(AVC/1080・24p)
 B シネスコ・サイズ(2.39:1?)のHD画質(AVC/1080・24p)

音声:
 ◆銑 ドルビーデジタル・ステレオ
 ぁ.疋襯咫璽妊献織 5.1

残念ながら、英語字幕はつきません。

 

☆‟The Soul of War: Making Hacksaw Ridge”は、見ごたえあるスタッフ・キャストへのインタビューつきのメイキングです。構成は、次の通りです(実際には、こうしたチャプター分けはされていません)。

 デズモンド・ドスについて
 メル・ギブソンが監督になった経緯
 脚本が完成するまで
 キャスティング:
  アンドリュー・ガーフィールド
  テリーサ・パーマー
 撮影方法:
  ほとんどをオーストラリアで撮る
  戦闘シーンの特殊効果
  音楽
  音響効果  

 

要求した予算は8000万ドル以上。それを半額以下に下げられたために、ほとんどがオーストラリアで撮影されたことが明らかになります。

 

☆メル・ギブソンは、『ブラッド・ファーザー』(2016)のためらしいたっぷりとした髭を生やしてインタビューに答えています(髭がないメルも登場します)。

 

☆‟Veterans Day Greeting with Mel Gibson”は、アメリカ合衆国の祝日である11月11日のVeterans Day(復員軍人の日)に、髭をたっぷりと生やしたメル・ギブソンが復員軍人たちにその国家への貢献を感謝するビデオ・メッセージです。メルの熱い気持ちが伝わります。

 

++++++++++

 

映画ファン、戦争映画ファン、必見・必聴。英語が問題なければ、米盤BDはよい選択です。ぜひとも、画質・音質のよい劇場でお楽しみください(音がよいであろうドルビーアトモス館は、みんな画質がなあ……)。強くオススメします!

 

| 外国映画(ハ行) | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.indec.jp/trackback/1063462
トラックバック