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ラ・ラ・ランド

 

原題:La La Land (2016)
上映時間: 128分
2017年2月24日 国内劇場初公開
公式サイト:http://gaga.ne.jp/lalaland/

109シネマズ木場 シアター1 H-13(→F12)
2017年2月24日(火)15時20分の回

ゴウ先生総合評価: A+++
  画質(2.39:1/デジタル): A
  音質(Linea PCM): A+
  英語学習用教材度: C

 

セッション』(2014)の監督・脚本を務め、同作でアカデミー脚色賞にノミネートされ、本作で同監督・脚本賞にノミネートされた、『グランドピアノ 狙われた黒鍵』(2013)『10 クローバーフィールド・レーン』(2016)の脚本を担当したデイミアン・チャゼル監督・脚本によるオリジナル・ミュージカル。

 

主演は、『ハーフ・ネルソン』(2006)と本作で同主演男優賞にノミネートされたライアン・ゴズリング、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2014)で同助演女優賞、本作で主演女優賞にノミネートされたエマ・ストーン

 

共演は、『セッション』(2014)で同助演男優賞を受賞したJ・K・シモンズジョン・レジェンドローズマリー・デウィットソノヤ・ミズノ

 

アカデミー賞では、作品・主演男優・主演女優・監督・脚本・撮影・作曲・歌曲・美術・衣装デザイン・音響(編集)・音響(調整)・編集の14部門にノミネート。

 

☆公開初日の初回に観る

 

ミュージカル映画、ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン、そしてデイミアン・チャゼルの大ファンです。しかも、アメリカでの評判がべらぼうによい。絶対に観たいとおもっていました。

 

できることなら、日本公開より早く海外盤Blu-ray Discで観たいと願っていたのですが、いちばん早く出る米盤BDですら、4月11日にしか発売されません。となれば、劇場で観るしかなく、公開初日に観る作戦を立てたのでした。

 

本作は、一部の劇場ではドルビーアトモス、DTS:Xで上映されています。ミュージカルですから、音にこだわるのは当然です。しかし、そうなると、日本にはDTS:X上映館はなく、都内のドルビーアトモス館はすべて2Kプロジェクター上映です。

 

音を取るか、絵を取るか。貧乏英語塾長の答えは、後者でした。ボケボケの2Kでは、もはや我慢できません。しかも、本作は全編35个16丱侫ルム撮影されたものです。ただでさえ軟調になっている可能性があります。2Kでは集中力が殺がれる可能性が高いのです。

 

劇場選びに入ると、TOHOシネマズ新宿などの多くが、座席数の多いスクリーンを使って、2K上映をしています。そこで、頼みの綱の109シネマズ木場を調べてみると、4Kプロジェクター設置館であるスクリーン1で上映しているではないですか。しかも、朝イチの回はそれほど混んでいません。直前に混むことも考えられますし、混んだ映画館が何より嫌いな人間なのですが、早く観たいという欲求には勝てず、朝の仕事を手早く片付け、東西線の人になったのでした。

 

この劇場に行くときには、ほとんどインターネット予約をしません。上映開始直前に他の観客の動向を見て座席を決めることで、他の観客からの干渉を最少限にしたいからです。混みすぎた場合には、パスすることも覚悟の上です。

 

さすがにこれだけの人気作であり、初日ですから、前方の席まで人が座っています。しかし、うれしいことに、2列目の先客ふたりは中央ですが、3列目と5列目の先客は上手の通路側に座っていてくれて、4列目にはだれもいません。

 

こうなれば、4列目の中央の席です。それでも、上手の先客をできるだけ視野に入らないようにするため、中央から1席下手に寄った席を確保したのでした。貧乏英語塾長、センターを外すときには下手側が好きなので、これも好都合です。スクリーン1の4列目は、シネスコ・スクリーンを見るのに、ぎりぎりの位置。その点でも、ラッキーでした。

 

☆あらすじ

 

舞台は、現代のロサンゼルス(LA)。

 

冬。クリスマス前、女優をめざすミア・ドーラン(エマ・ストーン)は、愛車プリウスでアルバイトの映画スタジオ内のカフェに向かっていました。ところが、ハイウェイはひどい渋滞です。やっと流れ出したかとおもったら、走りだしを遅れると、すぐ後ろの車の男(ライアン・ゴズリング)がものすごいクラクションを鳴らし、追い抜いていきます。嫌なLAです。

 

クリスマス当日、パーティーの帰り、ミアは通りがかったレストランからピアノが聞こえてきます。とても素敵だったので、中に入ってみると、ピアノを弾いていたのは、あの嫌な男でした。それでも、演奏がすばらしいと告げようとすると、男はぶつかって謝罪もせずに店を出ていきます。店のオーナー(J・K・シモンズ)に、注文のクリスマスソング以外の曲を弾いたために、クビになって頭にきていたのです。本当に嫌なLAです。

 

春。あるパーティーに出かけると、そのパーティー・バンドのキーボードを担当していたのが、あの無礼な男でした。ふたりは、そこで紹介しあい、男はセバスチャン・‟セブ”・ワイルダーというジャズ・ピアニストだとわかります。見つからないミアのプリウスを探しながら、しばし夕刻を過ごすと、ふたりの間にほのかな愛が芽生えます。LA、悪くありません。

 

その翌日、ミアのカフェにセバスチャンはやってきます。ふたりはオープンセットの中を歩きながら、お互いの夢と希望を語りあいます。そして、青春ドラマのオーディションがあるとミアがいうと、その対策のためにジェームズ・ディーン主演『理由なき反抗』(1955)を観に行こうとセバスチャンが提案し、ミアも同意します。

 

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ところが、その日はミアの恋人グレッグ・アーネスト(フィン・ウィトロック)とその兄夫婦とのディナーの約束があったのです。仕方なく、会食に出席したものの、ミアは退屈な話をする3人と自分が遠い存在であることに気づきます。そして、とうとうミアは食事の席を立ち、セバスチャンとの待ち合わせの映画館へと向かうのでした……。

 

☆大傑作!

 

すべてがすばらしい!脚本・演出・撮影・音楽・役者・編集・衣装・大道具、すべてがハイレベルです。しかも、1950年代のミュージカル映画への深い愛があり、ミュージカル・ファンの心を虜にします。こんな素敵なオリジナル・ミュージカル映画を作ってくれたデイミアン・チャゼルに、感謝するだけです。

 

結論から申し上げれば、日曜日のアカデミー賞では、勝手な独断ですが、作品・主演女優(エマ・ストーン)・監督・脚本・撮影・作曲・歌曲・編集の7部門の受賞は間違いなく、美術・衣装デザイン・音響(編集)・音響(調整)は受賞しても不思議のない位置にありません。残念ながら、望み薄なのは、ライアン・ゴズリングの主演男優賞だけでしょう。

 

しかし、本作最大の貢献者は、そのライアン・ゴズリングだと申し上げます。ゴズリングがいたから、監督の主旨が最高の作品に結実し、エマ・ストーンを輝かせているからです。

 

本作のベースに、ミュージカル映画の金字塔『雨に唄えば』(1952)があることは、間違いありません。しかし、ジーン・ケリーが演じた主役は、すでに大スターでした。その大スターが、サイレントからトーキーに変わる時点で、売れない女優であるデビー・レイノルズ(合掌)を売り出すことに成功し、ハッピーエンドで終わるのが本作です。

 

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ところが、ハッピーエンドが大嫌いらしい(?)デイミアン・チャゼルは、そうはしません。セバスチャンに『スタア誕生』(1954)のジェームズ・メイソンを演じさせるのです。売れない女優を売り出して、自分が身を引くという役です。この切ない男を表現できたのが、今回のライアン・ゴズリングの功績です。

 

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夏に愛を深め合い、セバスチャンのアパートで同棲を始めたふたりですが、ふたりには満足な仕事がありません。セバスチャンにはジャズ・クラブを作って、好きな王道ジャズを演奏するという夢をかなえて、ふたりの幸せな生活を送るには、資金が必要です。そのために、セバスチャンは、王道ジャズを捨て、派手なロックのようなコンテンポラリー・ジャズ・バンドのキーボードになります。そのために、金は入ってきますが、長いツアーに出てしまい、ミアと会えない生活に入ってしまいます。

 

そのことに不満を感じるミアは、セバスチャンから勧められたこともあって、自分で脚本を書いた『さらば、ボールダーシティ(So Long Boulder City)』というひとり芝居を自主公演します。しかし、それが大失敗。女優をやめようとミアはセバスチャンと別れ、故郷のネバダ州ボールダーシティに帰ります。

 

そんなときに、セバスチャンのアパートに電話が入ります。新作映画の準備を進めている配役プロデューサーからのものでした。主役をミアにと考えているから、明日オーディションに来てほしいというものだったのです。

 

しかし、電話では連絡がつきません。女優としてやっていく自信をなくしたミアを説得できるのは自分だけだとセバスチャンは考え、ボールダーシティまで車で乗りこみ、ミアを説得します。

 

その言葉は、まるで本来の夢を失いつつあるセバスチャン自身へ向けられたものです。これで、感激できないようでは、映画ファンではありません。

 

こうして、セバスチャンが付き添ったオーディションは、大成功でした。主役の座をもぎとったミアは、パリでの長い撮影に入り、出会いから1年足らずの秋にふたりは別れてしまいます。

 

最愛の人の成功を夢見て、自分の感情を押し殺したセバスチャン。この辛い行動を軽やかに、それでいて苦悩を観客に伝えるライアン・ゴズリング。見事です。キャリアベストの存在感といえます。

 

しかも、そのあとに、5年後のエピローグをデイミアン・チャゼルは映します。別れたふたりの5年後は、ミアを忘れきれないセバスチャンにとっては残酷な現実です。しかも、チャゼルは、足かけ6年になるミアとの関係をセバスチャンがどうあってほしかったかを描く空想シーンすら見せるのです。本当に主役をどこまでも苦しめる監督です。

 

完璧にセバスチャンに共感している観客には、とてつもない拷問であり、それでいてそれが現実というものだろうと納得させる力をもちます。

 

そして、ライアン・ゴズリングがエンディングで見せる、凍り付いた表情とそれを何とかほぐして見せる笑顔とうなづき。大写しのゴズリングがまことに惚れ惚れとする役者顔を見せてくれるのです。

 

このゴズリングがいたからこそ、エマ・ストーンが輝いたと申し上げる所以です。こんなゴズリングに主演男優賞をあげたいのは山々ですが、あの歌と踊りでは無理。アカデミー会員に、あの「うまへた」は作品のためと理解してくれる粋な人間はいないでしょう。

 

さらに、今回は『Fences』のデンゼル・ワシントンという史上最高の黒人俳優がいるのです。さらに、白人でも、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケーシー・アフレックもいます。ライアン・ゴズリングには次の機会を待たざるをえないのでしょう。

 

とはいえ、ファンはあなたがいたから本作は大傑作になりえたと信じ続けることでしょう。

 

さて、ゴズリング以外でいえば、冒頭の渋滞ハイウェイでの乱舞シーンは、凄いのひと言です。まるでワンテイクで撮ったかのような映像とすばらしい歌と踊りに、いきなり舞台では味わえない醍醐味あるミュージカル映画にたたきこまれ、鳥肌を立てて、すでに涙がにじんできました。チャゼルはもちろん、この撮影を可能にしたリヌス・サンドグレン、そして振付師たちに拍手です。

 

歌も素晴らしいのです。もっとも心に残るのは『スターの街(City of Stars)』。ライアン・ゴズリングがピアノで弾き語りするのが、胸に堪えます。その他の楽曲もよいものが多く、久々にサントラ盤を買うことにしました。

 

Ost: La La Land
Interscope Records

 

ラ・ラ・ランド-オリジナル・サウンドトラック
ジャスティン・ポール,ジャスティン・ハーウィッツ
ユニバーサル ミュージック

 

『雨に唄えば』の中にある幻想的なジーン・ケリーとデビー・レイノルズのダンス・シーンを彷彿させるグリフィス天文台の中でのライアン・ゴズリングとエマ・ストーンのダンスシーンは、見事。企画の勝利です。

 

もちろん、ゴズリングの踊りがイマイチなのが問題ですが、出会いの場面のLA市内を見下ろす道路で展開する最初のダンスシーンも胸が躍ります。ピンヒールから、タップシューズにエマ・ストーンが履き替えるあたりの遊び心にも感銘を受けました。

 

ともかく、これだけの映画を、舞台原作でなく、一から映画として作り上げたデイミアン・チャゼルの手腕には、脱帽です。極端なことをいうと、『雨に唄えば』から64年、こんな映画を待っていたと申し上げたいくらいです。それを同時代で観られたことに、感謝の言葉しかありません。ありがとう、デイミアン!

 

++++++++++

 

画質2.39:1/デジタル): A

 

撮影は、本作でアカデミー撮影賞にノミネートされている、『シェルター』(2009)、『プロミスト・ランド』(2012)、『アメリカン・ハッスル』(2013)『マダム・マロリーと魔法のスパイス』(2014)『ジョイ』(2015)のリヌス・サンドグレン

 

機材は、パナビジョン・パナフレックス・ミレニアム・XL2 35mmフィルム・カメラ、アートン・A-Minima 16mmフィルム・カメラを使用。マスター・フォーマットは、DI(2K)。


4Kプロジェクターによる上映。

 

軟調です。グレインが多くフィルムルックではありますが、細部がかなり甘くなっています。DIファイルが4Kで、ネイテイィブ4K上映だったらどうだっただろうと考えてしまいますが、ないものねだりです。

 

ただし、もし35丱侫ルム上映であったなら、もっと解像度の高い深みのある映画が観られたことだとおもい、そういう機会を作ってくれないものかと願います。

 

とはいえ、フィルム映画ですから、彫りの深さは十分。フィルム撮影にこだわったデイミアン・チャゼルの意図を反映しています。

 

発色は、ほぼニュートラル。ほんのりとオレンジがかっているのは、プロジェクターのキセノンランプのせいでしょう。色数は多いのですが、幾分くすんでいるのが、フィルムっぽくはあるのですが、残念なところです。それでも、肌の質感は、悪くありません。

 

暗部情報量は、十分。黒がよく沈み、階調も滑らかで、夜間シーンや暗いクラブ内のシーンがいくつもあるのですが、見づらさはまったくありません。

 

前から4列目は、シネスコ・スクリーンがぎりぎりすべてを視野に収められます。かぶりつき派なら、大満足の席でしょう。

 

音質(Linea PCM): A+

 

一部の劇場では、DTS:X、ドルビーアトモス上映。

 

すばらしいのひと言。真上から降り注ぐ音はありませんが、現状何の不満もありません。

 

ミュージカルですから、音楽の響きがすべてですが、これが絶品。音楽をよくわかっているデイミアン・チャゼルだと、本当に感心してしまいます。

 

まずもって、アコースティック楽器の響きが、本当にしなやか。ピアノの音もリアルだし、ギター、ベースが艶めかしいのです。ドラムのシンバルは切れまくるので、ジャズ・ギグのシーンでは、ファンとしてウットリとしてしまいました。

 

音響設計は、左右前後に音を定位させるもので、楽器の位置もはっきりわかり、団子になることはありません。途中、オーケストラ音楽も流れたり、コンテンポラリー・ジャズも流れますが、それも分離感がよく、堪えられません。フルートの響きは絶品です。

 

包囲感は、これ以上ないもの。移動感も、なかなか。スピード感にあふれた進行・編集とよくマッチしています。

 

セリフの抜けも、文句なし。音像が肥大することもなく、口元に寄り添います。ヒステリックな部分は皆無です。

 

超低音成分は、控えめ。ときおり、ズシンと響いてきますが、わずか。上品です。

 

英語学習用教材度: C

 

翻訳は、石田泰子。

 

セリフは、歌曲を入れると、大量。ただし、俗語・卑語は、F-wordを含め、登場しますが、そのF-wordも1回だけですから、目くじらを立てるほどではありません(PG-13指定)。ちょとした注意を払えば、テクストとして使えます。

 

翻訳は、ナチュラル。ほとんど違和感を覚えずにすみました。石田さん、いい仕事をしています。

 

ただし、英語はかなり砕けた口語調なので、TOEIC程度の勉強では、細部まで理解するのは大変でしょう。

 

++++++++++

 

気になるところを、アト・ランダムに。

 

原題も、La La Land。「ロサンゼルス」の愛称です。

 

☆映画愛に燃えるデイミアン・チャゼルの工夫がいくつか。まずは、オープニング・クレジットに‟CINEMASCOPE”のロゴが出てきたのには、ビックリです。しかも、エンディングでは‟The End”が出て、その下には‟PANORAMA”と‟Made in Hollywood, CA”のロゴ。まるで『雨に唄えば』の最後です。ファンとしては、うれしくなります。

 

☆映画愛といえば、ミアが友達とシェアハウスしている自分の部屋は、壁一面にイングリッド・バーグマンの大型ポスターがあり、ミアが勤めていたカフェの前が『カサブランカ』(1940)で使われたパリのシーンのアパートだという設定です。その後も、バーグマンのビルボードが現れますので、デイミアン・チャゼルは、相当なバーグマン・ファンのようです。

 

☆さらにうれしいのは、本作がLAの観光名所を巡ってくれることです。『理由なき反抗』で登場するグリフィス天文台を始め、美しい場所が一杯出てきます。

 

☆3000万ドルの製作費で、これまでのところ、アメリカで1億3523万ドル、海外で2億589万ドル、世界で3億4111万ドルのメガヒット。ものすごい収益率です。でも、当然の結果です。

 

米盤Blu-ray Discの発売日が4月11日に決まりました。なお、米盤の現在の米アマゾン売価は次のようになっています(単位は、米ドル)。

 

 BD 19.99

 4K UHD BD 29.99

 

貧乏英語塾長、購入を決めました。将来を見越して、4K UHD BDにします。

 

++++++++++

 

映画ファン、夢と希望をもった英語勉強家、必見、必聴。絵のよい劇場でどうぞ。109シネマズ木場スクリーン1は、安心して推奨できます。強く強くオススメします!

 

| 外国映画(ラ行) | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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