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男ありて


1955年 東宝製作
上映時間:109分
1955年5月10日 国内劇場初公開
公式サイト:http://www.laputa-jp.com/laputa/program/showa_family/

ラピュタ阿佐ヶ谷 A-3
2015年11月16日(火)6時50分の回

ゴウ先生総合評価: B
  画質(1.37:1/モノクロ): A‐
  音質(モノラル): B-
  英語学習用教材度: F 
志村喬主演によりプロ野球監督とその家族の生きざまを描いた人間ドラマ。

共演は、夏川静江、岡田茉莉子、伊東隆、藤木悠、清水元、清水将夫、土屋嘉男、加東大介、三船敏郎。

撮影には、中日ドラゴンズ ダイヤモンズ軍が協力。

監督は、のちに『太平洋奇跡の作戦 キスカ』(1965)『連合艦隊司令長官 山本五十六』(1968)『日本海大海戦』(1969)『大空のサムライ』(1976)『南十字星 The Southern Cross』(1982)を撮ったものの、本作当時は家族ドラマを得意にしていた丸山誠治

脚本は、黒澤明と『野良犬』(1949)『蜘蛛巣城』(1957)『隠し砦の三悪人』(1958)『悪い奴ほどよく眠る』(1960)『用心棒』(1961)『椿三十郎』(1962)『天国と地獄』(1963)『赤ひげ』(1965)で組んだ、『気違い部落』(1957)『女が階段を上る時』(1960)『からっ風野郎』(1960)『ふんどし医者』(1960)『兵隊やくざ』(1965)『あヽ海軍』(1969)の菊島隆三

☆志村喬ファンとして、ずっと観たかった作品

志村喬は、『生きる』(1952)『七人の侍』(1954)などの黒澤明監督作品はもちろん、たくさんの名作・秀作に出た、笠智衆と並んで、日本映画の恩人ともいうべき名優です。

その志村の代名詞となる作品が、本作です。生前の志村と親交の深かった澤地久枝が志村の評伝を書くときにも、本作のタイトルを流用しています。


貧乏英語塾長も読みました。黒澤明や三船敏郎などとの関係については食い足りない部分があって不満は残りましたが、志村喬という名優の背景を学べた点では役立ちました。

さらに、志村は、三船ばかりではなく、わが敬愛する高倉健さんとも『侠骨一代』(1967)『荒野の渡世人』(1968)『祇園祭』(1968)『新網走番外地』(1968)『昭和残侠伝 唐獅子仁義』(1969)『新網走番外地 流人岬の血斗』(1969)『ごろつき無宿』(1971)『新幹線大爆破』(1975)『動乱』(1980)で共演し、大きな影響を与えています(そのことは、上の本にも紹介されています)。

その健さん、本作のリメイクに強い関心をもっていたといわれています。ひょっとすると、『ミスター・ベースボール』(1992)で中日ドラゴンズの監督役を引き受けたのも、本作の影響かもしれません。

ところが、これだけ有名な作品であるのに、DVD化されていないために、貧乏英語塾長はこれまで観たことがなかったのです。ゆえに、チャンスがあれば、絶対に観なければと思っていたのでした。

☆フィルムセンターでドジを踏み、ラピュタでリベンジ

東京国立近代美術館フィルムセンターにおいて、8月18日から12月23日まで「生誕110年 映画俳優 志村喬」という展覧会が開かれています。その一環として9月26日から11月15日まで特集上映が行われており、本作も上映されました。ところが、その上映日のスケジュールが調整できず、見損なってしまったのです。

どうしたものかと思っていたところ、阿佐ヶ谷ラピュタが「昭和家庭日乗 わたしのかぞく」と題した特集において、本作を上映するというではありませんか。渡りに船とばかり、昨日、出かけたのでした。

時間があるときには、高田馬場の当英語塾INDECの教室兼映画室Gump Theatreからラピュタまで歩いていくのが、最近の習わしです。door-to-doorで70分かかりますが、よい運動です。帰りも、余裕があれば、ジョギングして帰ります。昨日もそうしました。

ラピュタに着いたのは、6時27分。すぐにチケットを買い求めます。整理番号は、10番。楽に座れます。いったん外へ出て、イトーヨーカ堂でおにぎり2個を買い求め、軽く腹ごしらえです。

入場してみると、何と第1希望の席も、第2希望の席も、先客に押さえられてしまっています。夜に本作を観に来るような熱心な日本映画ファンたちです。ラピュタでの見やすい席をよくご存じなのです。仕方なく、第3希望の最前列下手通路脇に本陣を構えたのでした。

☆あらすじ

主な舞台は、製作当時の東京。

51歳の島村達郎(志村喬)は、プロ野球東京スパローズの監督です。42歳の妻のきぬ江(夏川静江)、20歳の長女みち子(岡田茉莉子)、9歳の長男照夫(伊東隆)がいて、井の頭線駒場駅からほど近い場所に住んでいました。

ところが、野球にしか興味がない島村は、家庭など二の次です。

毎朝トイレにこもって作戦を練るのが日課で、その間息子はトイレが使えず、隣の家のトイレを借りなければなりません。夫としても妻を旅行その他に連れて行ったこともなく、亭主関白を決め込んでいます。息子の父兄参観にも一度も行ったことがなく、遅く生まれた照夫を「恥かきっ子」と呼ぶ有様です。そんな父親をみち子と照夫は軽蔑し、島村は家庭の中で孤立していたのでした。

しかも、スパローズは最下位脱出が精一杯の不振状態。監督の進退問題も浮上してきます。すべては投手不足が原因です。そこで、スパローズは新人ピッチャーの大西博(藤木悠)を入団させることになり、住むところのない大西を島村は自宅に下宿させます。

ところが、大西がすぐにみち子と親密になったために、島村は面白くありません。ふたりが映画を観に行ったことを知った島村は、怒り出すほどです。チームリーダーのベテラン選手・矢野光男(三船敏郎)が島村に大西の起用を進言しても、大西が気に入らない島村は聞き入れません。

重大な局面でピンチランナーに起用された大西は、島村からスクイズの指示を出されます。ところが、それを無視して、独断でホームスチールを敢行します。結果的に、それが成功して試合には勝ちましたが、監督の命令を聞かなかったことで島村は大西に対して怒ります。しかし、大西は「勝ったからいいじゃないですか」と平然としています。短気な島村は、ロッカールームで大西を殴りつけ、家からも追い出してしまいます。


大西びいきの島村の家族は、島村の横暴に反発します。みち子にいたっては、家を飛び出してしまいます。間に立ったのが、大西とみち子の仲を知った矢野でした。大西を自宅に引き取ることにします。その夜は女友だちの家に泊まったみち子も、翌日には家に戻り、何とか事は収まります。

しかし、平和はすぐに途絶えます。ある日の試合でのことです。自軍のランナーが守備妨害でアウトにされた裁定に、島村は不服をもち、抗議します。しかし、聞き入れられません。怒った島村は、塁審(恩田清二郎)を殴ってしまいます。この結果、1ヵ月の出場停止処分となってしまいます。島村は家事で気を紛らわせ、復帰の日を待つしかないのでした。

島村がやきもきしているころ、スパローズは臨時監督の矢野の指揮で活気づき、勝利を重ねます。オーナーの小池(清水元)が、矢野に来季の監督就任を要請するほどです。しかし、矢野は、島村をないがしろにするこの人事を断ります。

その夜、島村は矢野に「廣末」というお好み焼き屋に招かれます。そこで、矢野と家族問題を話しあううちに、島村は家庭を犠牲にしてきたことを後悔しだします。

そこで、翌日、島村は妻を外へと誘いだし、きぬ江が見たがっていた少女歌劇につきあった後、廣末に行き、きぬ江にお好み焼きを焼いてあげます。きぬ江は、久々に見せてくれた島村の優しさに感無量になります。島村は18年もやってきたから、今年で引退するかもと語りだすのですが、きぬ江は続けることを勧めます。

ところが、きぬ江が遅くなることを告げるために自宅に電話をかけると、留守番のみち子から島村の出場停止が解除されたことを知らされます。そのことを夫に告げると、島村の態度が一変します。食事は途中なのに、島村はすぐに帰り支度を始め、福岡に行っているチームを夜行で追いかけたのです。

こうして島村を送り出した後、きぬ江は風呂に入ります。風呂からあがって肩をみち子に叩いてもらっていると、きぬ江が突然倒れます。そして、そのままあっ気なく亡くなってしまったのでした。

帰京した島村は、淡々と葬儀をすませます。涙ひとつ見せない父親を、みち子は憎みます。そして、初七日の法要を、シーズン最終戦だからといって、途中で抜け出し、喪服を着たまま島村は球場に向かうのでした。

試合は、もう少しで勝利という9回裏です。ところが、キャッチャーが負傷して、替わりがいません。島村は、キャッチャー出身であったため、自分が代役に立つことにします。観衆は驚き、親しい新聞記者の瀬川(清水将夫)にはあきれはてられます。

しかし、島村は周囲の人々をよい意味で裏切ります。ピッチャー大西をうまくリードしたうえ、島村は好送球で1塁ランナーをアウトにし、バックネット前に上がったキャッチャーフライをしっかりと補給して、チームを勝たせてしまったのです。一躍、島村はヒーローです。

それを見ていたオーナーの小池は、島村に監督続投を要請します。しかし、島村はそれを固辞し、ロッカールームで小池に辞表を出すのでした。

島村は、名残惜しそうに球場に別れを告げると、きぬ江の墓に参ります。そして、墓標の前で、我慢を解き放ち、初めて声を上げて泣きだします。それを見かけたみち子も自分の過ちに気づき、激しく号泣するのでした……。

☆映画としては、二級品

不器用な男の生き様を描いた作品だとはわかりました。しかし、脚本も演出もいけません。本作と『六人の暗殺者』(1955)を対象に菊島隆三はブルーリボン脚本賞を受賞していますが、納得いかない話です。

仕事のために家庭を顧みないというのは、理解できます。戦後10年、まだまだ日本は貧しく、どの家庭の父親も必死に仕事をしていたときだからです。ゆえに、そのために父親が家族から疎まれるという冒頭部もうなずけます。

急にうそ臭くなってくるのが、大西役の藤木悠が登場してからです。背が高いための起用だとは思うのですが、ピッチャーとしてのフォームはぎこちないし、あの顔ですぐに当時のアイドル女優・岡田茉莉子が好意を寄せるというのがピンときません。もっと格上の役者を連れてきてくれないと、映画ファンは困惑するだけです。何せ本作と同年公開の名作『浮雲』(1955)では、岡田はあの森雅之と恋に落ちるのですから。

そのうえ、出場停止から復帰した夜の宿舎・博多筑前館における選手たちとの宴会で、「炭坑節」の替え歌で島村が感激するという展開も、臭すぎてスクリーンを凝視できませんでした。

その後の妻きぬ江の死去にいたっては、肩がこるとかめまいがするという伏線は多少張ってあるものの、唐突感が否めません。妻を大切にしなかったことを島村に公開させるためのことだとは理解できますが、映画の底が急に浅くなったのも事実です。

最後の試合も、監督がいきなり選手になるというのは、いくら何でも当時でもできないはずです。驚きの展開に、声も出せません。その後の島村の見事な仕事ぶりも、これならプレイングマネージャーで当分やれそうと思ってしまい、感動の場面がいまひとつ盛り上がらないのです。もう少しきちんと流れを作ってほしいものでした。

とはいえ、欠点ばかりでないのが、映画のよいところです。

何よりも、夏川静江の穏やかな妻・母親役がすばらしいものでした。

この人の代表作となると、豊田四郎監督によるハンセン病療養所の生活を描いた『小島の春』(1940)でしょう。しかし、この映画、ハンセン病に関して誤った印象を与えているという批判のために、いま現在DVD化はされておらず、劇場でも上映されることがほとんどなくなっています。それゆえ、貧乏英語塾長も見たことがありません。

この結果、貧乏英語塾長にとって夏川というと、『二十四の瞳』(1954)で高峰秀子さんの母親役を演じた人という存在に過ぎなかったのです。

それが、今回、本作と『杏っ子』(1958)を観たことにより、『二十四の瞳』とあわせて、夏川静江という女優が、戦後日本における田中絹代と並ぶ母親女優であると思うようになったのでした。そのくらい、本作の夏川が与えるインパクトは大きく、きぬ江さんがいなかったら、島村は戦前・戦中・戦後の厳しい時期を野球に没頭することはできなかったと思わせるのです。

三船敏郎の軽妙かつ行儀よく先輩志村を立てる演技にも感心しました。陰になり日向になり、島村を献身的にサポートする姿は、決して重苦しくないのに、ここにも「男ありて」といえる「男」がいると思ってしまいます。志村と三船が同じ野球のユニフォームを着て並ぶあたり、一幅の名画といえましょう。

苦手な岡田茉莉子ですが、小津安二郎作品の時と同様に、軽やかに娘役を楽しんでいるのが、気持ちよい限りです。この人は、こういう爽やかでおかしみのある演技がすばらしいのに、その後は夫吉田喜重監督の影響か、何やら重たい方向に流れたのは残念な限りです。『タンポポ』(1985)のマナーの先生こそ、この人の美点の顕れですから。

そして、志村喬。脚本・演出には恵まれませんでしたが、あの哀愁をたたえた後姿は絶品でした。火葬場で煙を見つめるワンカット、球場の1塁コーチボックスからホームへ向かうワンカット、そして、最後の墓前の号泣シーン、さすがというしかありません。

「一所懸命に生きる男だけを演じる」と決めていた高倉健さんが本作に惚れたのも、この島村の不器用ながら一所懸命の生きざまに感激したからでしょう。ほろりとくる映画ではあります。

++++++++++

画質(1.37:1/モノクロ): A-

撮 影は、成瀬巳喜男と『めし』(1951)『妻』(1953)『山の音』(1954)『晩菊』(1954)『浮雲』(1955)『驟雨』(1956)『あらくれ』 (1957)『杏っ子』(1958)『鰯雲』(1958)『コタンの口笛』(1959)『女が階段を上る時』(1960)で組んだ、『ゴジラ』(1954)『名もなく貧しく美しく』(1961)の玉井正夫。

機材は、不明ながら、35mmフィルム・カメラを使用。オリジナル・アスペクト比も、1.37:1。

キズが雨降り・タバコの焼け焦げ・スクラッチと大量にあり、コマ飛びも見られるフィルム状態です。ゆえに、A-という評価が、高すぎるように感じられるかもしれません。

ですが、解像度が高くて、彫りも深く、奥行き感も十分にある映像には感心してしまったのです。名匠・玉井正夫が、これまた成瀬組の名匠・石井長四郎(照明)の協力を得て、絶頂期の凄みを感じさせる絵を見せてくれます。

全体的に若干セピア化していますが、黒の階調も滑らかで、黒もよく沈みます。おかげで、見づらいシーンはまったくありません。

当時のモノクロ画質の美しさは、たとえようもないほどで、キズがなかったら、A+と評価したことでしょう。

音質(モノラル): B-

絵に比べると、音は残念。ヒスノイズは意外と少ないのですが、音の角が丸まり、音楽もセリフも団子状で、時に曖昧です。

レンジも狭く、高音がやや抑えられていますし、低音も出ません。ヒステリックになることがないのは救いですが、齋藤一郎の音楽も記憶に残らないのが残念なところです。

セリフの抜けにも、上述通り、やや問題があります。ただし、意味が聴きとれないというようなことはありません。

英語学習用教材度: F

++++++++++

気になるところをアト・ランダムに。

島村の自宅は、いまだと都立駒場高校があるあたりにあったようで、そこから駒場駅(いまの駒場東大前駅)から東大駒場キャンパスのほうに向かうショットが2、3回出ます。昭和30年当時の駒場には何もなく、駅の近くに少し店があるくらいで、大半は野原です。ちなみに、照夫が通うのは、線路を渡った東大キャンパスの近くにある、駅からほど近い目黒区立駒場小学校です。

東京スパローズにおける背番号は、島村が「30」、矢野が「5」、大西が「17」となっています。

ユニフォームは、監督でも持ち帰り。島村の場合、きぬ江とみち子が協力して洗濯・アイロンがけをしていました。当時のプロ野球は、こんな状態だったんでしょうね。本当に大変です。ただし、移動には急行が使えたようで、博多に向かうのに島村は急行を使っていました。

☆出場停止になったときに島村が詠んだ俳句です。

 秋の日や 無策の策の 懐手

「炭坑節」の替え歌です。メモが取れず、後半は怪しいのですが、記しておきます。

 オヤジ 来た来た よくぞ来た
 オヤジ 勝ち星背負って来た
 あんまり癇癪がすぎるので
 さぞや選手もつらかろう

☆娘みち子に向かってきぬ江が発するセリフに「おばあさんだよ、もう42だもの」というセリフがあって、時代を感じてしまいます。ちなみに、夏川静江は1909年3月9日生まれなので、1955年春の撮影当時46歳になったばかりだったと思われます。

☆最後、「ただ一所懸命にやってきただけだ」といって監督を辞めた島村は51歳となっていますが、志村喬は1905年3月12日生まれなので、撮影当時ちょうど50歳になったばかりでした。

☆劇中「後楽園」が登場しますが、実際には後楽園が撮影に使われることはなく、中日ドラゴンズの本拠地、当時の中日球場が使われたようです。

☆みち子と大西が観に行く映画は、皮肉なことに、ヴィンセント・ミネリ監督、スペンサー・トレイシー、エリザベス・テイラー主演の花嫁の父』(1950)でした。

花嫁の父 [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ

++++++++++

映画ファンがいつでも見られるような態勢作りを日本政府には望みます。本作のような、映画としては問題はあっても、映画史に残る作品にいたっては、なおのことです。ラピュタでは、21日(土)まで上映しています。志村・三船・夏川ファンは、急ぐべきです。
| 日本映画(あ行) | 14:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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