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Kindle Fire HDX 7の最大の敵「青帯」に戦いを挑む

Kindle Fire HDX 7 16GB タブレット

Amazon

Kindle Fire HDX 7を入手しました。BIGLOBEとWiMAX契約を結ぶとオマケでついてくるというので、先月21日(火)に申し込んだら、今月6日(木)に届いたのです。

早速、Wi-Fi接続をして使い始めたのですが、この7インチ・タブレットは使えます。スマホも持たない貧乏英語塾長、ますますスマホの必要性を感じなくなりました。

とはいえ、使い慣れない機器です。使いこなしには、乗り越えなければならない壁がありそうです。
Kindle Fire HDX 7には、16GB、32GB、64GBの3種類が用意されていて、それぞれ19800円、24800円、28800円します。

オマケですからついてくるのは、当然ながら16GBです。しかし、もうひとつの選択肢であるPaperwhiteがキャンペーン情報つきで10280円ですから、2012年版とはいえPaperwhiteを持っている以上は、Fireを選ぶのが自然の流れでしょう。

Kindle Paperwhite

Amazon

Fire HDXは、次のスリップ・カバーのついた箱に入って届きます。表と裏です。



カバーを外すと、黒地にアマゾンマークがついた箱が現れます。



開けると、裏蓋にKindleのトレードマーク・イラストが描かれています。





左がFire HDXで、右の小箱の中にUSBケーブルと電源コンセントが入っています。付属品はそれだけです。

6インチのPaperwhiteと大きさを比較してみましょう。




重さは、Fire HDXが303gで、Paperwhiteが206g。手に持ってみると、確かにその差はありますが、前者が重過ぎると感じるほどではありません。7インチのタブレットとしてみると、本当に軽いです。

いろいろな使い方ができるFire HDXですが、貧乏英語塾長が気になるのはあくまで本が読みやすいかどうかです。結論から申し上げましょう。Paperwhiteよりも、はるかに読みやすいです。

まず、フルハイビジョン(1080p)の解像度で活字を出されると、高級雑誌のグラビアページを読んでいるかのような錯覚にとらわれます。日本語も、英語もみんな美しいのです。

これを見ると、Paperwhiteには戻れません。自宅で長時間読むときや野外でラフに扱う場合に使うことはあるでしょうが、普通の日常ではFire HDXを持ち歩くことになりそうです。

問題は、「青帯」です。

青帯とは、Fire HDXのページの周辺に青く縁取られた陰のことです。



出荷時状態で本をめくるとこのように青帯がはっきりと視認されます。気になる人はこれが嫌で、Fire HDXを使う気にならなくなったといいます。確かに、いったん気にしだすと、気になることは事実です。

そこで、この青帯を気にならなくする方法を考えてみました。まず、画面のどこかをタップします。すると、上下に次のようなアイコンが現れます。



上部のアイコン群の中から「表示」をタップします。



すると、次の「オプション表示」がポップアップします。



アマゾンも青帯対策のために、いろいろ工夫していることがわかります。

当然、白っぽいページだから青帯が出るわけで、黒地にすればこの悩みは一切なくなります。というわけで、黒地が用意されているのです。2段目右端のアイコンをタップしてみます。こんな具合です。



見事に、青帯は消えました。これはこれで、目が疲れませんから、文字だけの本を読むときにはありうる選択です。

これが味気ないと思ったら、緑地を使うこともできます。2段目左から2番目をタップです。



しかし、これでも青帯が気になる人がいるかもしれません。ただ、緑は目に優しい色だといわれますから、気に入ると癖になるかもしれません。

個人的には、セピア(2段目右から2番目)がよさそうです。



白地より遥かに青帯が気になりません。

それでも気になるというのなら、マージンを広げて、青帯に意識が向かわなくすることもできます。3段目のアイコンを使って段落幅を変えるのです。白地に戻して、デフォルトのいちばん幅の広い状態を確認します。



それを2段階狭くしていきます。




いちばん狭くすると、青帯が視界からかなり外れやすくなります。

明るさを変えるのも有効かもしれません。ですが、個人的にはそれほど大きな差は感じませんでした。ただ、読む場所の明るさによって光量を変えると気にならなくなるかもしれません。

それよりも、周囲の光の種類によっても差が生まれるようです。蛍光灯の下で読むと青帯はそれほど気にならないのに、自然光(日光であれ、ランプであれ)の下だと青みが強調されるのです。ゆえに、読む環境によって、オプション表示で最適化を図ることが、気になる人には勧められます。

貧乏英語塾長の場合は、セピア・幅最大・中くらいの明るさで、大丈夫です。まあ、面白くない本を読むことがあったりしたら、気になってくるのでしょうが。

青帯対策は一応クリアしたとして、まだまだ使いこなしきるには時間はかかりそうです。まずは、電子書籍リーダーとして十全に使いこなせるようにがんばります。

明日は、英語学習には欠かせないテキスト読み上げ機能(Text-to-Speech)についてレポートします。


Kindle Fire HDX 7 16GB タブレット

Amazon


Kindle Paperwhite

Amazon

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