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ポール・サイモンを神と仰ぐのに、この本を見逃していたとは・・・

NHKカルチャーラジオ 詩歌を楽しむ サイモン&ガーファンクルの歌を読む (NHKシリーズ)

NHK出版

ポール・サイモン(1941年10月13日-)とアート・ガーファンクル(1941年11月5日-)、「サイモンとガーファンクル」のコンビ名で1960年代に世界を席巻したフォークロック・デュオです。

しかし、その曲のほとんどの歌詞を書いたのは、サイモンでした。あの「サウンド・オブ・サイレンス」も、「明日に架ける橋」も、みんなサイモンがその詞を書いています(作曲もほとんどがサイモンです)。

その歌詞を「アメリカ現代詩」という観点から飯野友幸上智大学教授が分析して講義したNHKのラジオ番組が昨年秋(2013年10月〜12月)に放送されました。

ところが、サイモンの大ファンを自認する貧乏英語塾長がそれを見逃していたのです。慙愧に堪えません。そしたらば、その講義内容がほとんどそのまま活字で収められたテクストが発売されているというではありませんか。即座に注文しました。
価格は、 170ページで税込み977円。インターネット上での読者の評価も、高いものばかり。大いに期待しています。

とにかく、英語の勉強をする際に、アメリカの映画と歌は欠かせません。英語学習の役に立つばかりでなく、英語文化も一緒に学べるからです。

歌に関していえば、たくさんのスーパースターがアメリカからは生れています。しかし、その中でその歌詞の素晴らしさからいえば、ポール・サイモンは最高ランクに位置します。

しかし、いままでは原詞とその訳詞を載せた本ばかりで、その歌の背景などを論じた本は、貧乏英語塾長が見る限り、ほとんどありませんでした。その意味で、飯野先生がサイモンが影響を受けた詩を示しながら、歌ができた時代背景を説明しているというのですから、期待が募ります。

なお、サイモンとガーファンクルは、次の5枚のアルバムを発表しています。


水曜の朝、午前3時

Sony Music Direct


サウンド・オブ・サイレンス
サイモン&ガーファンクル
SMJ


パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム

Sony Music Direct


ブックエンド
サイモン&ガーファンクル
SMJ


明日に架ける橋

SMJ

その他、ふたりが音楽を担当した映画『卒業』のサントラ盤もあります。


卒業-オリジナル・サウンドトラック

Sony Music Direct

全部ゼロからそろえるのは大変ですが、『卒業』のサントラ盤をのぞいたアルバム5枚を全部納めた廉価盤CDが、イギリスで発売されています。


Simon & Garfunkel The Collection

Sonybmg

CDの他に、1980年のセントラルパーク・コンサートのDVD(ただしPAL盤)がついています。


セントラルパーク・コンサート [DVD]

ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

これで、アマゾンでは3317円しかしません。お得です。

ともあれ、本が届いたら、またレビューします。ご期待ください。
| 推薦図書 | 12:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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