CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
英語で「日本国憲法」を読んでみる―The Constitution of Japan
英語で「日本国憲法」を読んでみる―The Constitution of Japan (JUGEMレビュー »)
別冊宝島編集部
英語で憲法を読んでみれば、戦勝国アメリカから押し付けられたことが手に取るように分かります。50年以上、修正されていない憲法。時代にそぐわない内容。それでも、憲法改正、不要ですか?
★★★★★
RECOMMEND
駅 STATION [DVD]
駅 STATION [DVD] (JUGEMレビュー »)

高倉健を知りたければ、まずこの一本。「渋さ」の意味が分かります。★★★★★
<< ザビーネ・マイヤーのCD5枚組セットが、いちばん安かった | main | 『シカゴ』の最新US BDは、凄いらしい >>
アマゾンのKindle本の充実ぶりには目を瞠る

Kindle Paperwhite(ニューモデル)

Amazon
ゴールデンウィークの後半4連休が、今日から始まりました。東京はとても天気がよく、外へ遊びに行く方が多いようです。

でも、このブログを読んでいらっしゃる方には、そのような連休の過ごし方に満足していない人が多いのではないでしょうか。そんな方には、読書をオススメします。
読書となると、本が必要です。その入手方法は、書店から購入する、図書館・知人から借りる、そして電子書籍を利用するの3つがあります。

それぞれ利点がありますが、ここで注目したいのは3番目の電子書籍を利用する方法です。

各社工夫して群雄割拠状態ですが、早くからKindleを使っていた人間としては、やっぱりこれがいちばんだと思うのです。

貧乏英語塾長がいま現在使っているのは2012年版のKindle Paperwhiteですが、いまはもっとよい2013年版のKindle Paperwhiteが出回っています。値上げされましたが、その分機能は向上しているようです。

ただし、個人的には2012年版にほとんど不満はないので、当分買い替える予定はありません。

もちろん、Kindle本体がなくても、PCやスマホで読むことができますから、電子書籍になじみのない方は、それで試してみるとよいでしょう。

そして、ここがポイントなのですが、和書であれ、洋書であれ、Kindle本は本当に安いのです。安いどころか、面白い本が無料で提供されているのです。塾長など片っ端からダウンロードしているほどです。

特に、版権の切れた古典は、青空文庫と協力しているので、夏目漱石などの文豪の代表作を含め、無料で入手可能です。塾長は、最近では林芙美子の『放浪記』を無料で購入(?)するなど、思い立ったものは片っ端からダウンロードして読みふけっています。

しかも、アマゾンのKindle販売促進戦略なのか、つい最近出版された本まで無料で提供しているのです。

特に、グーグルの会長であるエリック・シュミットがグーグルのシンクタンク Google Ideasのディレクターであるジェアード・コーヘンとともに昨年4月に出版した次の本がKindleでは4月25日から無料で読めるようになりました。


The New Digital Age: Reshaping the Future of People, Nations and Business

John Murray

すぐにダウンロードしたことはいうまでもありません。

なお、翻訳書も4月21日に出版されていて、これもKindleで読めます。


第五の権力
エリック・シュミット,ジャレッド・コーエン
ダイヤモンド社

ただし、こちらは無料ではありません。英語を読むのが苦でなかったり、英語を勉強したいと思われる方は原書で読むほうが絶対に得です。英語自体は、それほど難しくありませんから、ものは試しと挑戦してみるとよいでしょう。

ともあれ、Kindleをもつだけで、どこにでも数千冊の本を持ちあることができるようになりました。読書中毒の貧乏英語塾長にはありがたい限りです。

Kindle、英語勉強家と読書家にはもはや必須です。強くオススメします!
| 推薦図書 | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.indec.jp/trackback/1062114
トラックバック