CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
英語で「日本国憲法」を読んでみる―The Constitution of Japan
英語で「日本国憲法」を読んでみる―The Constitution of Japan (JUGEMレビュー »)
別冊宝島編集部
英語で憲法を読んでみれば、戦勝国アメリカから押し付けられたことが手に取るように分かります。50年以上、修正されていない憲法。時代にそぐわない内容。それでも、憲法改正、不要ですか?
★★★★★
RECOMMEND
駅 STATION [DVD]
駅 STATION [DVD] (JUGEMレビュー »)

高倉健を知りたければ、まずこの一本。「渋さ」の意味が分かります。★★★★★
<< セッションズ(US BD) | main | ウルヴァリン:SAMURAI(2D BD) >>
あまちゃニスト貧乏英語塾長、まめぶ汁を作る


『あまちゃん』から人生の大切なことを学ばせ続けてもらっている“あまちゃニスト”の貧乏英語塾長です。とうとうまめぶ汁まで作ってしまいました。
きっかけは、知り合いから冷凍のまめぶをもらったからなんです。



中には15個のまめぶが入っています。



同封の説明書をスキャンしてみました。久慈製なので、しっかりと『あまちゃん』に便乗しています。じぇじぇじぇ!




これを見たら、作らんわけにはいかんでしょう。上のレシピで作ってもよいのですが、塾長には、必殺レシピが用意してあります。『あまちゃん 完全版 Blu-ray BOX 2』(4枚組BD)です(レビューは、こちら!)。


あまちゃん 完全版 Blu-ray BOX 2(Blu-ray Disc)

TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)

この中に収められたディスク6の映像特典に「まめぶ汁の作り方」がついているのです。



ナレーターは、もちろん、この人です。



はたして、番組内でいわれているように、「甘いんだか辛いんだかさっぱりわからない」「微妙」な味なのか。




検証です。

特典の中で示される材料は、次のとおりです。




かんぴょうは買い忘れたので、パス。その代わりに、白菜を入れました。焼き豆腐は、普通の木綿豆腐で代用です。ちなみに、使った材料と量を書き出しておきましょう(大雑把ですいません)。

 にんじん 1本
 ごぼう  4分の1本
 白菜   4分の1のもの2枚
 油揚げ  1.5枚
 木綿豆腐 1丁
 煮干   小20個
 だし昆布 小1枚
 しょうゆ 60ml
 片栗粉  大さじ3杯
 水    大量

あとから蒸し料理を作る予定だったので、大型せいろがのせられる中華なべを使います。

基本のおつゆの作り方は、簡単。煮干とだし昆布を入れて沸騰したお湯に、野菜と豆腐を入れて、しょうゆで味をととのえ、片栗粉でとろみをつけるだけ。これに、上のまめぶを食べるだけ入れて、弱火で煮れば数分で中まで煮えます。

出来上がり図です。



これをお椀につぎます。



悪くない見栄えですよね。

食べてみても、「微妙」なんてとんでもない。とても美味しいんです。けんちん汁にまめぶが入っただけといえばそれまでなんですが、とろみのついたおつゆは絶妙だし、材料のバランスも悪くありません(ちょっと自慢が入っていますが)。

問題のまめぶも、違和感ゼロ。19歳の娘にいわせると、もう少し黒砂糖が入っていたほうがよいというくらい、あっさりとした味です。甘さがどぎつくなることはありません。くるみにしても、舌触りが悪くなるほどの量でもなく、すんなりと食べられます。

昨日は、当英語塾INDECの個人特別指導クラスがあって、上のあまちゃんBDボックスを貸してくれている○○君がきていました。そこで、食べてもらったら、大好評。ひとりで3杯、まめぶ8個も食べて帰っていきました。

ただし、動物性たんぱく質が入っていませんから、これだけでお腹いっぱいになるのは難しいでしょう。種市先輩のように「うどんとまめぶ汁のハーフ・アンド・ハーフ」にして食べるなどの工夫は必要です。でも、おかずを別に用意すれば、立派なお碗となるはずです。

ちょっと癖になりそうなまめぶ汁。今度は、まめぶから作ってみますか。
| テレビ | 07:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.indec.jp/trackback/1061953
トラックバック