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『あまちゃん』第157話「おら、紅白出るど」


やっと『あまちゃん』第157話を見ることができました。当英語塾INDECの会員が、Blu-ray Discに焼いてもってきてくれたのです(○○君、ありがとう!)。
第2部の肝心な部分は、無料動画サイトで見ていたのですが、全編通して見るのは初めてです。とはいえ、見たのは『あまちゃん』関連部分だけなのですが。

ふりかえってみましょう。冒頭、天野アキが、あまちゃんスペシャルビッグバンドを率いて登場します。



第1部、開始40分をすぎた頃、北三陸からの中継放送が始まります。吉田副駅長、ご苦労様です。



吉田がスナック梨明日に入ると、そこでは常連客が忘年会をやっています。忙しいでしょうに、ミズタク、美寿々さん、花巻さん、足立夫妻、種市先輩、いっそん、栗原ちゃんをのぞくと(あれ、多すぎ?)、全員集合しています。



そこへ、大女優鈴鹿ひろ美が、乱入。どうやら『忠臣蔵』を見るためのTVのリモコンを探しているようです。「天野さーん、TVのリモコンどこ?」



いきなり中継放送が始まってサングラスをかけて顔を隠した天野春子が、アキに活を入れます。「紅白なんだよ。音をはずしたら承知しないからね!」



大笑いしたところで、ザッピング開始。第2部までただひたすら早送りです(○○君、チャプターつけといてくれよな。トホホホホホ)。

そして、始まりました第157話の本編です。まずは、アキの大写しから。唄うは、「暦の上ではディセンバー」。スペシャル・ユニットの名前は、春子が嫌いな「フィーチャリング」がついた「GMTスペシャルユニット feat. アメ横女学園」。




GMTのシャドウであったベイビーレイズが紅白の舞台に立っていることに、感慨を覚えます。まめりんも、います。

なお、小野寺ちゃんとベロニカは年齢制限のため、参加できません。うーん、一生に一度のことだったかもしれないのに、可哀想。宮下あゆみは、鳴人くん出産後の肥立ちもよいようです(?!)。めでたい!




唄い終わると、アキが足立ユイを呼び出します。すると、北三陸からくるというのです。「アキちゃん、いまいくからね」



使うは、もちろん、北鉄です。あのトンネルを抜けて来るのです。



宮古についたら、迎えに来ていたのは黒川正宗のタクシーでした。うーん、鉄拳の絵には愛があるなあ。



NHKホールに到着すると、すぐさまステージへ。しかも、軽いコント。



 ユイ「あれ、夏ばっぱ?」
 アキ「似てるけど、別人だ」

審査員席には、夏ばっぱがカツラをはずして(?!)座っていたのでした。(「足立ユイ」のテロップが残っているのはよくないですよね、NHK。)



潮騒のメモリーズ、再結成。東京に初めてやってきて、紅白で堂々と「潮騒のメモリー」を唄うユイに涙です。よがっだね、夢がかなっで。



1番を娘たちにまかせたら、2番は鬼ママの登場です。字幕まで、しっかりと「天野春子」となっています。



となれば、大女優・鈴鹿ひろ美もだまっていません。2番を競合します。歌詞は、春子が元歌詞どおりなのに対して、鈴鹿はあの涙涙のライブバージョンです。




最後は、梨明日から北三陸のメンバーも合流して、全員で「地元に帰ろう」。



お約束のかけ声。入間しおり、「さいたまー」。いちばんのお気に入りです。



宮下あゆみ、「とくしまー」。



遠藤真奈、「さがー」。



喜屋武エレン、「おきなわー」。



そして、アキ・ユイで「いわてー」



そして、全員で「じぇ!」。前列のGMTの4人とアメ横女学園の2人は、「J」ポーズ。よかった、「し」になってなくて。



すると、春子が気づきます。「ヒビキ!ヒビキ!」



そうです、あのアイドル評論家が、しっかりと夏ばっぱと脚本家の間で撮影していたのです。



そして、大団円。



それにしても、豪華な出演者です。NHKのパワーですね。俳優陣もみんなこの番組が好きだったのでしょう。凄いことです(でも、栗原ちゃんと花巻さんが出てきれくれなかったのは、本当に残念)。

昨年は、個人的には決してよい年ではありませんでした。ですが、『あまちゃん』のおかげでパワーをもらいました。まだまだあまロス状態が続く貧乏英語塾長ですが、このひとたちの笑顔を見て、今年こそよいことがあるようにがんばっていこうと思いました。あきらめないと、ユイのように夢をかなえることができるのですから。

まだまだ、『あまちゃん』から人生を学ばせてもらいます。
| テレビ | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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