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Kindle Paperwhiteを注文

Kindle Paperwhite

Amazon.co.jp
話題の電子書籍リーダーKindle Paperwhite(以下、Kindle PW)。気になって仕方なかったのですが、第2世代のKindle(以下、Kindle2)を愛用しているので、どうしようかと迷っていました。ですが、やっぱり便利そう。今朝とうとう注文してしまいました。
Kindle自体の優秀性をここで繰り返す必要はないでしょう。洋書、特に英語の書籍を安価で早く読みたいと考えれば、特殊な本をのぞき、Kindleは他の追随を許さぬ孤高の存在だと評価します。

そこで、Kindle PWを購入するに至った決め手は、次の3点でした。

第1に、小さくて軽いこと

Kindle2は、サイズが203.2mm x 134.6mm x 9.1mmで、 重さが289g。それに対して、Kindle PWは、169 mm x 117 mm x 9.1 mmで、213g。持ち運びや寝転んで読むことを考えたら、絶対にこちらが楽です。

第2に、暗いところでも読めること

ベッドの中で眠りに落ちる前の読者を至上の楽しみにしている人間としては、枕もとの電気スタンドなしでKindleが読めるのはすごいこと。これからはスタンド点けっぱなしで眠ってしまって、途中でまぶしくて目を覚ますというようなことを心配しないですみます。

第3に、日本語コンテンツが使えること

Kindle2ではPDF版だと日本語が読めましたが、それ以外はだめ。しかし、これからは洋書ばかりでなく日本語書籍も自由に読めます。

ただし、Kindle2も併用します。というのも、Kindle2にはKindle PWにはない英語学習者にありがたい機能がついているからです。

それは、“Text-to-Speech”という読み上げ機能です。

これに対応している書籍・雑誌・新聞を購入すると、文章を朗読してくれるのです。もちろん合成音声によるものですが、男声・女声を選べるほか、スピードもデフォルトを基準に遅い・速いを選べ、実に重宝しています。

Kindle2内蔵のスピーカーで聴くと、音が割れて聴きづらいのですが、ヘッドフォンで聴けば(もしくはその端子から別のアンプ・スピーカーに接続すれば)、とても良好な音で楽しめます。

この機能は、当該サイトを見た限り、国内用Kindleにはどれにも搭載されていないようなので、Text-to-Speech機能がついた本はKindle2で従来通り楽習することにします。

なお、Kindle2は無料で3G回線が使えるのに、Kindle PWはWi-Fi接続だけという点に関してですが、個人的にはまったく問題ありません。

というのも、書籍の購入その他はPCを介してUSBケーブル接続で行う予定でいるからです。これまで出先で急に本が読みたくなって購入したこともありませんから、Kindle PWをリーダーのみの使用に特化させても問題ないでしょう。

Amazonプライムで注文したので、今日中には着くはず。今日行うクラス中に届くことがあったら会員諸君に見せびらかそうと企んでいます。さて、使い心地はいかなるものか。レビューをお楽しみに。
| 推薦図書 | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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