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アマゾン・キンドル第5世代、いよいよ発売に


公式サイト: http://www.amazon.com/dp/B007HCCOD0?country=JP

もはや英語学習者には必携の電子書籍、アマゾンのキンドル。

Kindle Fireが話題を呼んでいますが、読書をするだけなら、オーバースペック。重いし、かさばるし。日本での使用も、いまのところいろいろな制約がありそう。

というわけで、英語学習者は、Kindle Keyboard 3G、Kindle Touch、Kindleの中から選ぶのが賢明です。

そんな折り、上掲のKindleの第5世代(以下、Kindle5)が現地時間9月12日に発売になります。しかも、価格がうれしいではないですか。たったの89ドルなのです!購入を前提に、リサーチしました。
Amazon.comのキンドル・サイトに入ると、アメリカ国内で購入できるキンドルとその価格が示されています。しかし、転送業者を使えば別ですが、その全部が日本からは直接買えません。買えるのは、次の4機種だけですし、その販売価格もアメリカ国内向けのものとは違い、高くなります。

  Kindle DX        379ドル
  Kindle Keyboard 3G  189ドル
  Kindle Touch 3G    189ドル
  Kindle         89ドル

そこで今回注目したのが、いちばん下の第5世代のKindleです。安いし、小さいし、軽い。サイズは、165.75 mm x 114.5 mm x 8.7 mm。重さは、170g。ほぼペーパーバック・サイズ。ハンドリングが非常に楽そうです。

第2世代のKindle(以下、Kindle2)を使っている人間としては、その小ささと軽さに驚かされます。ちなみに、Kindle2は、サイズが203.2mm x 134.6mm x 9.1mmで、 重さが289gでした。

しかも、Kindle5はKindle2には対応していなかった日本語に対応していますから、近い将来アマゾンも取り扱うであろう日本語書籍にも対応できます。

問題は、4点。

第一に、3G接続ができずに、Wi-Fi接続だけ可能

いま現在Wi-Fi接続環境を持っていないので、自宅ではPCとUSB接続をして同期させればよいのですが、自宅外では使用が制限されます。

しかし、外では本を読むだけにして、本を購入することもインターネットに入ることもしなければ、問題は生じません。どうしてもやりたくなったら、スターバックスにでも行って無料Wi-Fiサービスを利用すればよいのです。

第二に、音声の読み上げ機能(read-to-me)がついていない。

これは英語学習者にはよろしくない部分ですが、読み上げ機能がついているKindle2を所有している人間にとっては、その機能を使いたいときにはKindle2を使えばよいだけの話しですから、大きな問題にはなりません。

第三に、キーボードがついていない。


操作ボタンが5つしかついていませんから、文字入力をするのはかなり面倒くさそう。メールその他を日本語でやろうとしたら、相当苦労しそうです。ですが、それも割り切り方次第。そういうことは一切やらないと考えれば、これも問題にならないはずです。

第四に、電源アダプターが別売である。

キンドルも第5世代になって買い替え需要が多くなったということでしょう、Kindle2ではついていた電源アダプターが、Kindle5には付属しません。ほしいひとは、19.99ドルで買わなければならないのです。

とはいえ、Kindle2ユーザーとしては、1個のアダプターを併用すればよいだけのことですから、問題ありません。

というわけで、一応想定されるすべての問題はクリア。使ってみたくなります。

Kindle5は、もちろん日本語のPDFファイルも読めますし、ディスプレイの性能も向上して文字も読みやすくなっている模様。期待が募ります。

値段のほうですが、送料によっていま現在次のようになっています。数字は、送料込みの価格です。

  Expedited International Shipping  100.98ドル(8219円)
  AmazonGlobal Priority Shipping   102.98ドル(8382円

これなら、早ければ3日、遅くても4日で到着するAmazonGlobal Priority Shippingを利用しても腹は立ちません。

あと一日、問題がないかどうか考えて、注文することにします。後日、顛末は報告させてもらいます。

| 推薦図書 | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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